発注

1. 契約書類の締結

開発業務基本委託契約書に基づいた機能追加のシステム開発では、一般的には発注時に下記契約書関連を締結させていただくことになります。

  • 個別契約書

これら弁護士の指示の下、お手数ではありますが書面での締結をお願いしています。

弊社より郵送で契約書類を送付させていただきますので、内容をご確認の上、ご記名・ご捺印(割り印含む)いただき1部をご返送ください。

なお、機能追加の総開発費が20万円以下の場合、個別契約書はMisoca発注フォームによる発注を同等の契約とみなします。よって、その場合は個別契約書の郵送は行わない代わりに、発注フォームをメールにて送信させていただきます。

2. 着手金(前金50%)のご入金

契約書の郵送と平行して、弊社より着手金の請求書をPDFで送付させていただきます。

内容をご確認の上、請求書に記載の振込口座へご入金お願いします。

ご返送いただいた契約書類と、着手金のご入金が確認させていただけた段階で開発に着手させていただきます。

なお、機能追加の総開発費が20万円以下の場合、ご入金は開発完了後になります。

開発

3. 開発の開始

開発開始に伴い、チャットワーク等のツールで御社専用のチャットルームを開設させていただきます。

そちらより、弊社CTO及びエンジニアから直接仕様の確認等のご連絡を円滑に取らせていただけたらと思います。

基本的にはシステムが閲覧可能になるのは、納期が近づいてからになります。
ですが、それまでにバックエンド側の仕様や細かい調整が開発途中で必要になってくるケースが多いので、お忙しいところ恐れ入りますが都度ご回答ください。

確認事項の確認があまりにも長い期間取れない場合は、納期がズレ込む可能性もありますので、予めご了承ください。

4. テスト

本番環境が構築されてから、弊社側でテスト稼働を行います。

各機能ひとつひとつにおいて動作確認や、処理の実行結果などの確認を行います。

納品・検収

5. 納品

一通りの機能が完成し、問題なくテストをクリアできたことを確認して納品させていただきます。

納品段階では、すでに御社さま側でシステムをご利用頂ける状態となっております。

6. 検収

納品後、御社側での検収を行っていただきます。

この段階では、実際に操作してみた感じなどを踏まえた上で細かい修正に対応させていただきます。
ただし、当初のお見積りと大きく異なるような大幅な仕様変更につきましては、検収完了後の「新規機能追加」として別途お見積りさせていただきます。予めご了承ください。

なお検収期間につきましては、納品後15日以内にお願いしております。
どうしても事業の関係上15日以内での検収が行えない場合は予めお申し付けください。

7. 開発費(残50%)のご入金

検収が終了し、全ての開発修正が完了した段階で開発完了となります。

弊社より開発費残50%の請求書をPDFで送付させていただきますので、ご入金お願いします。

機能追加分の保守費用につきましては、次回保守契約更新まではサービスとさせていただきます。
次回保守更新時に、機能追加分と合算した総開発費を元に保守費用を算出させていただきますので、予めご了承ください。