amazonのシステム開発するんであれば日本No.1なんじゃないかと

amazonFBA補充提案・リサーチシステム

大阪府
KAIZEN
代表 岡本 輝明さま(仮名)

日中はサラリーマンをされながら、限られた時間の中で副業として海外販売に取り組まれているKAIZEN代表の岡本さま(仮名)。

今回は岡本さまの限られた時間の中で、より効率的に事業を回転させていくために、手作業の部分が多かった在庫補充や販売見直しなどを仕組み化するための、管理システムの開発に携わらせていただきました。

副業ということもあり、お名前を公開できないものの、こちらのご依頼に対し快くインタビューに応えてくださいました。

-まず御社の物販事業について教えてください。

岡本さま:  主に米国amazonでの販売を行っております。副業でやっていることもあり、仕事が終わってからの限られた夜の時間を使って行っています。

出荷作業などもできないため、FBA倉庫を利用した販売のみに特化して事業を展開しています。

-副業でされてるのはすごいですね。システム開発を依頼するまではどのような問題を抱えてましたか?

岡本さま:  そもそも副業なので1日の中で物販事業に割ける時間が、子供が寝てからの22時~翌1時ぐらいまでなんです。だいたい2~3時間ですね。

なので前提として、限りある時間の中でどれだけ効率的にやるかというのが根本的に課題でした。

具体的には2つ問題がありまして、1つ目は売上が上がるにつれて、販売した商品の在庫補充の監視まで手が回らなくて、機会損失が多くなっていました。当時はFBAレポートをDLして、人力で在庫補充判断や個数の決定などを行っていました。基本的に目視ですし、時間がかかるためどんどん追いつかなくなっていました。

2つ目は、価格競争により薄利になってしまって仕入れを見送っていた商品の見直しができてなかった点です。中には一定期間経過してみると、また販売価格が戻っていて、利益が取れる商品に戻っていたりするんですね。これも機会損失として見逃しが増えていました。

これらをシステム化して手離れし、収益につながる商品リサーチや、新しいことを考える時間を作りたかったわけです。

副業の限りある時間の中でどれだけ効率的にやるかが課題

-そこでシステム導入を検討されたということですね。弊社を選んでいただいた決め手となったポイントは何でしたか?

岡本さま:  やはり代表の永木さんのブログを読んでたので、もともと知っていたというのが大きかったですね。ブログの文章の中で、なんというかどの記事も営利目的ではなく、本音っぽいところが出てて、それが伝わってきたのが大きかったです。

あと、PRIMAなどのツールのサービス提供もされてるので、amazonMWSなどのAPIについてもよく知ってるだろうというのも理由でした。

ちなみにクラウドソーシングサイトで依頼しようともしたんですが、物販の仕組みを理解していないし、どんな情報がAPIで取得できるのかもわからない人がほとんどでした。「これじゃあ、思い通りのツールが仕上がってこないな。」と。

-なるほどです。開発中の段階で印象に残っている点などありますか?

岡本さま:  一つはヒアリングの段階の話なんですが、skypeで1時間ほど仕様の打ち合わせをしたんですが、その1時間でほぼ内容が伝わったのにびっくりしました。

実は本業でインフラ系のSEをやってまして、普段だいたいお客さんと詳細を詰めて、ドキュメント起こして、って感じで打ち合わせを何回もやる感じなんですよね。

さらに一発目の出来上がりで、ほぼ想像通りのものが出来上がったときもびっくりしました。

もう一つは、検収の段階で文字の大きさであったり、そんな細かいところの要望なんかの修正まで、スピーディに対応してもらえて助かったことも印象的でした。

システムが優れているので、作業自体を外注化できました

-システム導入後にどのような変化がありましたか?

岡本さま:  システム導入後なんですが、システムが直感的に操作できて非常に優れているので、作業自体を外注化することができました。なので、今は外注さんにシステムを利用してもらい、作業を任せることができています。

-なるほど!システム化することで作業を外注化できたってことですね。

岡本さま:  そうですね。在庫補充などの作業は、特にお金も絡む部分ですし、感覚的な部分も多かったのでそのままでは外注化はできませんでした。ですが今回システム化することで、作業が簡略化したので外注さんに任せることができるようになりましたね。

-ありがとうございました。最後に自社システムの開発を検討してるかたに一言アドバイスをお願いします。

岡本さま:  illustriousさんは、amazonのことは熟知してるし、amazonのシステム開発をするのであれば日本No.1なんじゃないかと思ってます。

自社の管理業務やリサーチを効率化できるので、システム開発自体は経験者としておすすめです。

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